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フィレンツェ市民軍
マキャヴェッリは傭兵軍に反対したが、その主張は何世代にもわたって聞き入れられることはなかった。ギルドは自分たちが軍を率いるよりコンドッティエーリを雇うほうを好んだからである。しかし1494年と1512年の大惨事で、我々は甚大な代償と引き換えに、傭兵が何のために命を賭け、また何に賭けないのかを学んだ。そうして我々は、各地区の人々を常備軍に編入し、公費で訓練と武装を施すことにしたのである。彼らがフィレンツェを守る理由は月々の給料ではなく、自分たちの家と仕事だ。武装させた市民たちであれば、金で雇われた傭兵なら逃げ出すような時でも踏みとどまるだろう。戦いのあとに取り返しがつかないもののため戦う者たちが、わが軍の中核を占めるようになるのだ。
槍と銃進歩requires
フィレンツェ国家potential