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総主教、使節団を退ける

reformation.20in_game/events/situations/D008_reformation.txt:139
総主教、使節団を退ける

わが国の使節団はコンスタンティノープルで冷遇された。総主教は我々の信仰告白を異端の一種として退け、使節は礼も尽くされぬまま送り返された。これは、ルター派がローマからもコンスタンティノープルからも隔たった存在であることを改めて示している。

必要lutheran_sent_delegation変数trigger

イベントチェーン

各イベントは、その上の階層にあるイベントから発生します。下の行には、どの選択肢でいつ発生するかを示しています。

  1. コンスタンティノープルに宛てたフィリップ Last Nameの書簡
  2. ルター派改革者たちからの書簡
    ↳ 選択肢A「[フィリップ Last Name]に信仰告白を持たせ、遣わそう。」・60~90日後
  3. 総主教、関心を示して応じる
    ↳ 選択肢A「この改革者たちと慎重に神学対話をおこなおう。」・60日後
  4. 正教会の学者の来訪
    ↳ 選択肢A「どれほど細いつながりでも、ないよりはいい。」・180~365日後
  5. 総主教、使節団を退ける
    ↳ 選択肢B「異端者どもめ。追い返せ!」・30日後

定義in_game/events/situations/D008_reformation.txt:139

140type = country_event
141category = situation_event
142title = reformation.20.title 総主教、使節団を退ける
143desc = reformation.20.desc わが国の使節団はコンスタンティノープルで冷遇された。総主教は我々の信仰告白を異端の一種として退け、使節は礼も尽くされぬまま送り返された。これは、ルター派がローマからもコンスタンティノープルからも隔たった存在であることを改めて示している。
144outcome = negative
145historical_info = reformation.20.historical_info チュービンゲン書簡は、最終的に教義上の合意には至らなかった。総主教イェレミアス2世の3通の返書(1576年、1579年、1581年)は、信仰義認、聖書のみ、フィリオクェをめぐるルター派の立場を退け、それらを正教会には受け入れられない新奇な教説であると主張した。ルター派はやがて、これ以上書簡を交わしても実りはないと結論づけ、1581年にこの対話を終えた。
147trigger = {
148has_variable = lutheran_sent_delegation
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151illustration_tags = {
15210 = angry
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156immediate = {
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選択肢

A我々の信仰に、総主教庁の承認など不要だ。
162add_religious_influence = religious_influence_mild_bonus (10)
163scope:patriarch_country = {
164if = {
165limit = {
165has_societal_value = societal_value_type:latinization_vs_hellenization
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166change_societal_value = {
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}
}
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