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ラグーザからの提案
ラグーザからの使者がCourt Titleに到着し、Ruler Titleに謹んで申し出た。ラグーザの使者は、自国では我々の力には太刀打ちできないことを認め、現実的な取り決めを願い出ている。その内容は、わが国の優位を認め、毎年貢納をおこなう見返りとして、保護と交易の自由を求めるというものだ。これを公平な取り決めであり、わが国の勢力圏のためになると見る者もいるが、あのような弱小国はただちに征服すべきだと主張する者もいる。
定義in_game/events/DHE/flavor_RAG.txt:72
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74title = flavor_rag.1001.title ラグーザからの提案
75desc = flavor_rag.1001.desc ラグーザからの使者がCourt Titleに到着し、Ruler Titleに謹んで申し出た。ラグーザの使者は、自国では我々の力には太刀打ちできないことを認め、現実的な取り決めを願い出ている。その内容は、わが国の優位を認め、毎年貢納をおこなう見返りとして、保護と交易の自由を求めるというものだ。これを公平な取り決めであり、わが国の勢力圏のためになると見る者もいるが、あのような弱小国はただちに征服すべきだと主張する者もいる。
76outcome = neutral
78historical_info = flavor_rag.1000.historical_info 1458年、ラグーザ共和国は正式にオスマン帝国の朝貢国となった。この取り決めにより、ラグーザは毎年およそ12,500ダカット金貨を納めねばならなかったが、それでもなお自治を保ち、商船隊を維持し、独自に外交をおこなうこともできた。こうした双方に利益のある関係は数世紀にわたって続き、ラグーザはナポレオン戦争中の1808年に共和国が廃されるまで、オスマン帝国の朝貢国でありつづけた。
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